
「最近どうよ、お前は。何か珍事あった?」

「いたって平和だね」

「やぁ、諸君。次回作のゲームに出るのは君たちなんだから、いつ出動要請が出てもいいように準備しておくんだよ」

「あ、問屋だ」

「なんか知らんが
格差を感じるな」

「は? 何か問題でも?」

「
問屋のアイコンだけ無駄にデカいんだけど……」

「管理人の自己顕示欲だかなんだかしらないが実際見にくいからやめれ」

「わかった。ならこれでどうだ。これで(俺のアイコンが)見やすくなっただろ?」

「
誰かこの人のボケに盛大につっこんであげて」

「見にくいってのはブログを閲覧する上でのことだ!! お前のアイコンの細部なんか誰も見たくねぇよ!!!
あとな、ブログ閲覧者の気持ちにもなってみろ!
いちいちスクロールバー動かすのダルいからやめろ!!!」

「32×32でいいから」

「はいはい。ところでお前ら自己紹介してないでしょ? 初めて見た人はお前らが誰なのかわからないだろうから、自己紹介やっとけ」

「ダークヤシーユ」

「ジョーダン」

「………………………………
終わりかよ。」

「まぁ今更うだうだ話すこともないでしょう」

「そんなそっけない自己紹介じゃ面白くねぇからさ……ほら、趣味とか、どこ中学出身とか、僕はこんな人でーすよろしくおねがいしまーすとか言えよ」

「俺は
面白ゲーム神殿の『レジェンドオブヤシーユ』出身。趣味は『人界魔界ものがたり』って特撮番組を見ること。
35歳独身で童貞で何にも取り得ないけど彼女募集中でーす」

「よしよし、その調子」

「僕は『DY復旧事業』出身。打ち切られたけど、実はRa○domJ○ur○eyって所にも出てたんだ。趣味は白いことをすることや白いものを見たりすることや白いものを食べたりすること。ダークヤシーユと同じ35歳独身の童貞で、全身真っ白なだけでなく頭の中も常に真っ白ですがよろしくおねがいしまーす」

「待て。お前、
後半から飛ばしたな」

「え? 何か変な所ありました?」

「白っていうキーワードが出てきたあたりから疑問符のオンパレードだったけど」

「こいつとは一応20年以上のつきあいだが、未だにこいつの言ってることが分からん」

「この流れで行くと、好きな女性のタイプも『白い子』とか言いそうだな」

「違うんだなーこれが」

「えぇ、違うの!?」

「好きなタイプは『生成り(きなり)色な子』だね」

「ほぼ同じじゃねーか! 見た感じで白色と生成り色の区別がつく人めったにいないから!」

「こいつとは一応20年以上のつきあいだが、未だにこいつの言ってることが分からん」

「白だと僕とキャラ被っちゃうから」

「色が違うって分かるのは一流の色彩コーディネーターぐらいだろうよ……。ところで、白いことをするって具体的に何なんだ?」

「いろいろあるんだけどね……まぁ生クリーム作ったり、空に浮かぶ雲を真っ白なキャンバスにスケッチしたり、あとね、浴槽に牛乳をいっぱい入れて牛乳風呂に入ったりするのが最近はまってるんだ」

「なんていうか、ツッコミ所満載ですねジョーダンさん。まだハタチな俺が『冗談きついよー!』とかいうオヤジギャグ言いそうになっちまうぐらいだよ」

「こいつとは一応20年以上のつきあいだが、未だにこいつの…

「お前は何回そのセリフ言うんだ!!!
アルツか!? 35歳にしてアルツハイマーか!!??」

「こいつとは一応…………
お? あぁあぁすまんすまん……こいつが自己紹介した時は毎回
周囲の空気が(文字通り)“白”けちゃうことがあってさ、一緒にいる俺はその都度今のように『俺は何も知らない何も見てない』的な逃避をはかっているわけよ」

「大丈夫かよこいつら…………。本当に次回作のゲームの主人公に任せられるのかなぁ……」

「任せるも何も、俺は原作(DY復旧事業)で見事な主人公として活躍してたじゃないか!」

「あのクソシナリオは7割型改善する予定だ。あと、もっと読みやすい文面を目指すから、会話イベントは全体的に大幅に変わる」

「今回は新たに僕も加わることだしね」

「そういうこと。まぁ大体
この記事のようなテンションでやっていきそうな感じだから、そのつもりでよろしくおねがいしますね。
え? この記事のこの会話システムは何だって?
まぁ、単なるお遊びです」